2014年06月03日

ぺんぺん草

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うちのベランダには、家族が買ってきた鉢植えや、もらい物の鉢植え、子供たちが学校から苗や種などをまいた鉢植えなどいくつかあるのですが、いつの間にか家族が自分たちで水やりや世話をしなくなったり、冬になり枯れてしまったり…

で、まあ、だいたい冬になると鉢の中は土だけになってしまうのですが(苦笑)

数年前、乾燥した土だけが残り寂しげな鉢を見ると何となく悲しいので、春先が乾燥した土に水をやると何か生えてくるかな? なんて思い、僕が毎日水を与えたところ、以前次男が学校からもらってきたマツバボタンが出てくるようになりました。

まあ、マツバボタンは毎年咲くので、寒い冬や乾燥した土の中では、じっーと耐えて土が水で湿るのを待っているんだろうな〜と思います。

で、他の鉢には以前は生えてこなかったツユクサが、数年前から主の居ない鉢植えに顔を出すようになり、年々鉢の中で勢力が拡大?

しかも、いつの間にか、やはり主不在の鉢植えからも生えてくるようになりました。

不思議ですね〜(笑)

で、今年も冬場に枯れて土だけになってしまった鉢に、春から僕がせっせと水やり。

今年もマツバボタンやツユクサが芽を出し、マツバボタンはブログ記事にもしましたが、今年も花を咲かせ始めました。

で、他の鉢から今までに見たことが無い雑草の類がいくつか顔を出し始めたのですが、その中にぺんぺん草 (ナズナ) が今年から顔を出してビックリしています(笑)

やはり鳥や虫、風などが運んでくるのでしょうか?? ね〜

ぺんぺん草なんて言うと、よく ぺんぺん草も生えないほど” と言われるように、荒廃しているとか、根こそぎ持っていかれるとか、一切合財何も残らないとか…

逆に ぺんぺん草が生える” っていうのは、荒れた土でも生えるという意味で、つまりは荒廃しているということで、いずれにしても、ある意味そんなあまり良い意味の代名詞だったりもしますが(苦笑)

まあ、現在自分の置かれているいろいろな意味でつらい立場目線から勝手な解釈をすると、ぺんぺん草が生えないよりだったら生えた方が、そこまで荒れていないとか? 根こそぎ無くなっていないとか? まだまだ救いがあるってことなのかな?? なんてそんなことを、ぺんぺん草を見ながら思ってみたりして。

何となくね、いい方向で考えたいしね(笑)

だから、しばらくこのぺんぺん草を大事に育ててみようかと。

我が家にとって救いのぺんぺん草であってほしいものと願いながら。

いや、ぺんぺん草のように強く生きなければ!

ちなみに、ぺんぺん草はナズナ、つまり春の七草の1つなので、悪いものではないと信じているのですけどね。

幸福のぺんぺん草” だったらいいな〜(笑)

まあ、それはともかく、現代の花咲か爺さん? いや、まだ爺さんじゃないので、花咲かオヤジ? でも目指そうかな?(笑)と。

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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】
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