2014年03月06日

馬酔木 (アセビ)

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啓蟄の今日、カメラを持って基礎体力を取りもどすリハビリということで、近所の県立公園へ。

先日雪が降ってから、なかなか暖かい日が戻ってこない寒い日が続いているせいか、木々の葉も落ち花もほとんどまだあまり咲いていない季節の公園は寒々しい風景。

そんな中、咲いている花を発見!

管理されている公園なので木に名札がついていて、なんていう花かな? と思って見てみると 「馬酔木 (アセビ)」 と書いてありました。

アセビって馬酔木って書くんだ… と、ひとり感心。

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そういえば、さだまさしさんの曲に 「まほろば」 という唄がありまして、その歌詞に 「馬酔木 (あせび) の森の馬酔木 (まよいぎ) に…」 という一節があったのを思い出しました。

これがアセビの花なんだ〜 っていうのと、アセビって馬酔木って書くんだ〜 っていうのを初めて知り、うれしくなると同時に 「へ〜ぇ」 と。(笑)

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なんでも馬酔木には有毒成分があるらしく、馬が食べてしまうと酔ったようにふらつくような状態になってしまうことから由来されるらしいですね。

ちなみに馬酔木の花言葉は、「犠牲」 とか 「2人で旅をしよう」 とか 「清純な心」 なんだそうですよ。

馬酔木の可憐な花に心を和みつつ、のんびりと撮影を楽しみました〜

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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 【花】
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