2013年07月28日

パワースポット! 静岡 「久能山東照宮」

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先月6月30日から7月2日の約3日間にわたり、静岡県焼津市を中心に半径50キロ圏内の観光スポットを撮影する仕事で、静岡県静岡市駿河区にある 「久能山東照宮」 に訪れる機会がありました。

知識が薄いもので東照宮というと、どうしても日光東照宮を思い出してしまうのですが、晩年を駿河国 (現在の静岡県) 駿府城で過ごされた家康公は 「遺骸は久能山に埋葬すること」 を遺命として託され、ご遺命の通りに遺骸はただちに久能山に遷されたのだとか。後に二代将軍徳川秀忠公は久能山に徳川家康公を祀る神社を造営することを命じ、建てられたのが久能山東照宮なのだそうです。

し、知らなかった…

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取材のため深夜に1人で自宅を出発し、明け方三保の松原周辺に入り、車中で3時間ほど仮眠した後に訪れたのですが、お山の麓、参道入口には民間の駐車場があり、参道の入口前にある 「かどや」 さんに駐車させていただき、石段をえっちらおっちら登り始めました。

入口の門を入ってすぐに案内板があり、読んでみると… 「999段の石段」 という文字が目に飛び込んできました…

実は、日本平からロープーウェイで山頂まで行くことはできるのですが、やはりまずは表参道からという思いと、少しでも取材費を浮かそうと思ったもので…

この時点で午前9時を回っていて、実は朝食を食べていなかったので後悔しましたが、他の取材の時間もあるため、もう後戻りできないと判断。

また、出羽三山で山伏修行を体験している時のことを思えば… と、意を決し登ったのですが、さすがにこのところの運動不足には厳しい行程でした (苦笑)

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石段を登っていくと、所々に巨木が根を張り、神秘的な雰囲気が充満していました。

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また、麓には久能山イチゴの名産地が広がっているのですが、海と一緒に一望できるすばらしい眺めが随所に。 

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一の門をくぐり、しばらく歩くと旧宝物館と社務所、博物館が見えてきます。

ちなみに拝観料は、社殿が大人500円、博物館が大人400円、共通券で大人800円です。

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楼門をくぐると正面に社殿が見えてきます。

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隣にある日枝神社には、歴代将軍の木彫りの葵の御紋が並べられています。
どうやら微妙に違いがあるようですね。

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拝殿で参拝をすませて本殿裏に回ると神廟 (しんびょう) があり参拝。

時間がなかったので駆け足で回ってしまいましたが、それでも何とも言えないパワーと神秘的な空気を体感することができました。

今度また、ゆっくりと訪れ、時間たっぷりで身を置きたいと思います。

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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パワースポット】
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