2013年06月19日

懲りもせず対角魚眼で、盛り盛り?! なホタルの光り撮ったどwww!! と。

3A8A1405.jpg

というわけで、カワセミを撮影した後 (前の記事をご参照下さい)、ホタル撮影へ。

日付が変わってしまったので一昨日のことになりますが、前々から対角魚眼を使用してホタルが飛ぶ風景を撮影したかったので試してみたところ、いろいろな邪魔にあい、何とも言えぬ負け組感を漂わせながら帰宅… (2013年06月18日 「対角魚眼を使ってホタル撮影したけど…」 の記事をご参照下さい)

で、まあ、何となく、とりあえず一発キメたい! ってことで、シグマの15ミリ対角魚眼を使用しての撮影をばリベンジ。

昨日も撮影している途中で、AF補助光を光らせてくれるヤカラがおりましたが、僕もキヤノン EOS 5D MarkV の多重露光機能 (比較明) を駆使し、ある意味卑怯な手法で逃げ切る作戦で応戦!

僕のホタル撮影は1回でカメラ3台を使用し(今年はキヤノン EOS 5D MarkV、EOS 5D MarkU、EOS Kiss X5の3機種)、それぞれ違うレンズを付け、カメラを向ける方角も別々なところを狙って撮影するという、超確率主義というか、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる方式? というセコイ手法で撮影しているのですが、その中でもキヤノン EOS 5D MarkV は多重露光機能が搭載されているので、今年はその機能で撮影を試しています。(他のカメラは長時間露光一発撮りですが。)

トップの写真は、多重露光20カット重ねくらいかな??
つまり… まあ、ハッキリ言って実際よりも、かなり盛ってます! ってことで。 (笑)

途中、AF補助光が邪魔をしたカットは、その直前のカットにさかのぼり画像を重ねていったので、現時点ではちゃんと数えてはいませんが、まあそのくらいかな? と。

ホントは、もっとホタルが飛んでいるところの近くで撮影できれば、光跡の太くて長いものなど撮れるのですが、何せ踏み込んではいけない若干遠いところでホタル飛んでいるので、ホタルの光が遠いことと超広角特有の効果で、細く短くしか写らないというのが、ちと残念なのですが…

まあ、とりあえずは、満足できるようなカットが撮れました。

ちなみに ↓ 下の写真は、別のカメラで撮影していた写真に、他の人がAF補助光を光らせたのが写ってしまったのですが…

IMG_7251.jpg

なんだか何処ぞの庭園とかで人工的に放されたホタル的な写真にも見え、一種異様なというか不気味な雰囲気…

まあ、見ようによっては、これはこれでアリのような気もしますが… でも… 残念です。

人それぞれ感じ方が違うので、自分ではちょっとした光りと思っていても、でも、やはり、これだけ写真に影響力を与えるので、暗闇でのホタル観賞や撮影ではAF補助光やセルフタイマー撮影時に点灯する灯り、カメラや携帯、スマホのスラッシュ機能、懐中電灯などホタルの方には光らせないように十分ご注意下さいね。

あ、これは写真撮影している人のためではなく、ホタルはホタル同士の光で会話をしているので、そのホタルのためにも、また観賞する人、撮影する人と同じ空間を共有する全てに影響が出てしまうという意味ですから、そういう意味ではそれぞれの立場のマナーをしっかり守って欲しいという意味ですから誤解なさらぬように!

そろそろ、雰囲気的にはホタルシーズンも終わりに近づいている感じなので、今年はあと何回撮影に行けるかな?

また撮影に行くことができたら、写真をアップしたいと思います!

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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ホタル・蛍・ほたる】
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