2013年06月18日

対角魚眼を使ってホタル撮影したけど…

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日付が変わってしまったので昨日のこと。

とりあえず、ここ数週間テンパっていた諸々のことから開放され、久しぶりに完全にオフ日にしようと決め込み、10時間越えの有り得ないくらい睡眠をとってしまい、ボケボケ〜な1日を送ってしまいまったのですが…

夕方、ベランダから空を見ながら、やはり今年はもう撮影するチャンスが少なくなったホタル撮影に行っとこう! ってことで、いつもの公園に。

いつもの公園は、ホタル観賞の特別期間ということで、先週土曜日から約1週間、駐車場の開場時間を延長しているため、土日は人出が多すぎるだろうということで、行かずに我慢していたのですが、昨日の夜も大勢の人出。

公園では 「ホタルはホタル同士光で会話しているため、懐中電灯や携帯電話、カメラの灯りなどのほか、フラッシュ撮影などは照らさないように」 という注意喚起アナウンスをしているにもかかわらず… そんなことなどお構いなしという人がたくさん… 残念です。

で、カメラで撮影している人でも、カメラのAF補助光を照らす人、セルフタイマーを使用してレリースしている人のセルフタイマーの灯りなど、もう何だかもう撮影マナーがメチャクチャ。

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今日は、前々から考えていたシグマの15ミリ対角魚眼でも使ってみようかと思って行ってはみたものの… もう撮影中にカメラを向けている方向で、いろいろな光を浴びせて邪魔してくれる人が大勢いたので、半ば諦め加減で撮影。

で、帰ってから写真を見てみると…
案の定、他人が放ったカメラのAF補助光かな? が写っていてガッカリ…

しか〜し!
そこで諦めてはいけない!! と、RAW現像ソフト 「SILKYPIX」 のファインカラーコントローラーで真っ赤に染まった木の葉を目立たせなくしてみようかとチャレンジ!!

比較のため上の写真はRAW現像でホワイトバランス、コントラスト、露出補正 (写真全体の明るさの調整)、そして他人が放ったAF補助光などで赤く染まったところをファインカラーコントローラーで補正した写真。下は撮って出し (撮影してそのままの状態) のJPEGデータを並べてみました。
※写真をクリックすると、ちょっとだけ拡大して見ることができます。

あまり時間がなかったので、RAW現像した写真はチャチャっとやっってみたので、もっと時間をかければもうちょっとしっかりと調整はできそうな感じですが… まあ、とりあえず、何とかなりそうなので、撮影したのも無駄ではなさそう。

でも、やはり、見る人も撮る人も、もうちょっと自分の行動がホタルにも、そして周囲の人にも、どれだけの影響を与えているのか、もうちょっと気を配るべきではないかなぁ? と思うのですが。

まあ、ホタルに限らず、日常生活においてもですけどネ。

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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ホタル・蛍・ほたる】
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