2012年10月09日

い、稲刈り?!

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ウチの周囲は横浜市内でも、まだ田んぼや畑、果樹園などが多い場所で、他の地域の方がイメージする横浜とは、ある種かけ離れた環境です。

まあ、ぶっちゃけ横浜も広いので、中心部やニュータウン、住宅地など都会的な環境からちょっと離れると田舎っぽいところがいっぱい残っていおる訳ですが。(笑)

元々秋田出身の田舎者の僕としては、ホッとするような住環境だったりして。(笑)

そんなウチの子が通う小学校では、田んぼや畑でいろいろな栽培をするのが、年間行事として組み込まれています。

周囲の小学校では、稲を各自バケツ栽培している小学校もありますが、ウチの子の小学校では近所にある田んぼをお借りして、もち米を田植えや稲刈りなど体験し、収穫したもち米は 「モチモチ祭り」 と称し、餅つきをして全校生徒で食べ、収穫をお祝いします。

秋田出身の僕でも子どもの頃に田植え体験なんてしたことがないので、ウチの子ども達の方が横浜に暮らしていながらも、日本の食文化の根幹を子どもの頃に体験し学べてうらやましいな〜 なんて思ったりして。(笑)

P1110354.jpgさて、前置きが長くなってしまいましたが、春にウチの次男が田植えであまった苗を予告なしに学校からもらってウチに持って帰ってきまして… その苗をウチのベランダで急遽100円ショップでバケツを購入し、バケツ栽培することになってしまったのです。

その苗から稲が実り、昨日次男が実の入りが良さそうな穂だけを稲刈りしました。

持って帰ってきた次男は自分が世話をするといっていた割には、途中ほったらかしで、暑い夏に水やりを忘れたりしたので、見かねた僕がなぜか水やりなどの世話のほとんどをやっていたような気がしますが…

それはまあおいといて、稲刈りとはいっても、まだ発育状況が悪い稲もあるので、根元からは稲を刈らずに、穂の部分だけをハサミで摘み取る原始的な手法で次男に稲刈りをさせました。

発育の遅いのが、これからしっかり実が付くかは定かではありませんが… まあ、もうちょっと様子を見ようかな?ってことで。(笑)

で、刈り取った? ん?? いや摘み取った稲の穂の根元を輪ゴムで束ね、物干し竿にかけて干すことに。

でも… これしか収穫していないお米… どうしよう…

しかも、もち米だし…

炊くにも少なすぎるし… これで餅をついても…

来年蒔いたら、バケツ1個じゃ済まないだろうしな〜

う〜ん… どうしよう?!

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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】
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