2012年05月31日

そういえば… 今年20周年ジャン?! 俺!! 忘れてたwww

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先日からスターダスト・レビューの30周年記念ライブネタを記事にしてますが、実はそのライブの時に、ふとそういえば、僕は何周年? だっけ?? なんて、ぼんやりと考えていました。

昔の記憶を思い起こしながら考えてみると…

あれ? 今年カメラマンになって20周年ジャン〜?!

すっかり、気持ちだけは若いもので… 忘れてました…

1991年3月に渋谷にある日本写真芸術専門学校 (芸術学科・竹内敏信ゼミ) を卒業後、朝日新聞社出版写真部 (現:朝日新聞出版) 委託カメラマン (いわゆる契約フリーカメラマン) として社会にでたわけですが、その3年間の委託カメラマンの最初の1年は、資料や写真などの複写や記者の方が撮ってきたフィルム現像やプリント、昔からストックしてあるフィルムからのプリントなどなどといった、いわゆる内勤だったので、その1年はカウントしていませんが。

僕がその内勤から初めて仕事として “おんも” に出してもらった (1人で取材に出してもらった) のが、いにしえのファイルをひもとくと… 1992年2月7日号の週刊朝日 「原宿異変 タレントショップ撤退で 「観光地」竹下通りに赤信号」 という記事の原宿・竹下通りの風景というか状況的写真でした。

まあ、その後、徐々に外に出て、週刊朝日やアサヒグラフ、朝日ジャーナル (1992年5月29日号が最終号)、月刊朝日、朝日パソコン、科学朝日… などなど、いろいろな雑誌の取材や物撮りなどなど、いろいろな撮影を体験させていただいたのですが。

あれから20年。

まだまだ若い気でいたのと、家族にメシを食わせることでいっぱいいっぱいだったこともあり、10年前の10周年なんて、すっかり忘れてしまっていましたが、そのまんま今年20周年ってことも忘れるところでした。

まあ、ということなので、全然20周年だからどうのなんて企画も余興? も、な〜んにも考えてはいませんし、もう気が付いたときには今年も半年が経とうとしていますから… ね〜

ただ、まあ、これまでカメラマンしかやったことがないですし、これからも写真を撮って生きていければ最高だな! と。

いままでいつも思っていることですが、写真撮ってりゃハッピー! なヤツなもので (笑)

続けることしかできない不器用な性格ですしね。

一生、どんなジャンルでも、どんな被写体でも、どんな撮影でも、楽しんで撮影をすることができればいいな〜 と。

僕の20周年を思い出させてくれた、スターダスト・レビューありがとう!
そして、スターダスト・レビュー30周年、心からおめでとう、と。
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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】
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