2012年05月17日

横浜市歌

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このところ夕方、時間があれば次男に電車で剣道に行く行き方を、電車で一緒に行きながら教えているのですが、横浜市営地下鉄の構内で横浜市歌のメロディーを、よく耳にします。

最寄り駅でも、乗り換えの駅でも。

なにげない感じで流れているので聞き流してしまいそうなのですが、夕方駅の構内で、行くと必ず耳にするので気になっていたのですが。

調べてみると横浜市交通局では、平成21年に100周年を迎えた横浜市民に馴染みの深い横浜市歌を、市営地下鉄をご利用のお客様により身近に感じていただくため、市営地下鉄の駅構内で横浜市歌のメロディーをBGMとして放送しているのだそうです。

実施は、平成22年9月1日(水)から (関内駅では平成22年4月1日から試行的に実施) で、放送時間は、午前10時から11時、午後4時から5時 (ただし、関内駅は3時から4時) なんだそうです。

ふだん僕は車なのと、最寄りの市営地下鉄の駅を利用するにしても、放送時間に駅を利用することはなかったので知らなかった…

横浜に引っ越してきて、根っからの横浜市民のカミさんと結婚し、子ども達が学校に入学して思うことなのですが… 横浜市民は横浜市歌が大好き? なんですよね〜 (笑)

っていうか、小学校入学時から徹底的に横浜市歌を教え込まれる? 覚えさせられる? らしく、入学式や卒業式はもちろん、事あるごとに横浜市歌が歌われたり、盆踊り用のダンスバージョン? や小学校6年生のときに全市あげての市の体育大会で小学生向けのダンスバージョン? にアレンジされたりと、そりゃ〜 もう 横浜市歌を知らなければ横浜市民ではないという勢い。

子ども達も (市立の) 小学校入学時に学校の校歌と同時に横浜市歌の洗礼を浴び? 学校から帰ってきて 「今日、横浜市歌教えてもらった〜」 なんて言いながら歌い始め、そこに根っからの横浜市民のカミさんまで歌い出す始末…

次男のときは、次男が歌い出すと長男も歌い出し、挙げ句カミさんまで歌い始め… という感じで、僕以外の家族の過半数が横浜市歌を合唱! という有様で、根っからの秋田県民の僕としては微妙なアウェー感といったところ。

ちなみに、横浜市歌の作詞は森林太郎 (森鴎外) 氏、作曲は、当時東京音楽学校助教授だった南能衛 (よしえ) 氏なのだとか。

まあ、歌詞を読んでみると、横浜市や神奈川県などが独自性や独創性が強い様々な行政的システム? というのか思想? というのか、国や首都東京に張り合う? という姿勢というのか… 何とな〜く、わからなくも無いかな〜? 的な解釈もできなくもないのかな? と。 ←否定に次ぐ否定ですが…

僕も横浜に住んで今年で19年にもなってしまい、故郷の秋田県よりも1年長く住んでしまっている以上… そろそろ真の横浜市民を目指さなければ? なのでしょうかね〜

まあ、とりあえず何はともあれ、横浜バンザイ!! ってことで。

微妙に脈略がない文章とオチも無い感じですが… 御免!

写真は、横浜市営地下鉄で。
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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】
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