2011年12月01日

「僕のFacebookはアナログだから」 と電話で言ってのける尊敬する先輩に、心の中の 「いいね!」 ボタンをポチッとな!

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昨日、僕の尊敬してやまない先輩から電話をいただきました。

この3年くらい、事あるごとに情報交換をさせていただいているのですが、お互いの厳しい状況も含めて本音で話せるので、話をしていていつもどこか気が楽になるので、ついつい毎回長電話に。

ここ最近の話は、お互いに暗いネタが多いのですが、昨日の電話もそういう意味ではあまり良くない情報でした。

まあ、そのネタはいいとして、話の中で僕がTwitterやFacebookをはじめ、ここ数日も懐かしい先輩や地元の後輩とネット上での再会を果たしたことを話したところ、「僕のFacebookはアナログだから」 と、サラッと電話で言ってのける先輩。

僕もFacebookをはじめ、ちょっとヤケを起こして (?) Twitterもはじめてしまいましたが、正直使いこなせているわけではなく、単純にブログの更新情報の発信程度でしか使ってはいませんし、好んで自発的に友達リクエストをするわけでもなく、ましてやお会いしたことのない人にまで友達リクエストをするというような度胸もなく、ある意味来るもの拒まず的な受け身で友達承認をしている感じですので、どちらかというとアナログ的な使い方になってしまっているわけで…  (「北の国から」の純くんのイメージでお読み下さい。)

先輩の発言に共感し、心の中の 「いいね!」 ボタンをポチッ! っと押しました。

まあ 「笑点」 的にいうと、思わず 「座布団10枚やっとくれ!!」 くらいな感じで捉えたといえばよいでしょうか。  ←古い? (笑)

先輩とは同じ世代でもありますが東北地方出身者ということからなのか、何となく考え方が近いので話が合うというか、価値観が似ているというのか言っている意味を理解しやすいというのか、話をしていてホント楽なのですよね〜

TwitterにしてもFacebookにしても使いこなしていらっしゃる方々を見ていると、僕にはそんな器用には振る舞えないですし、皆さん凄いな〜 と、ただただ思うわけで…  (また芸風が純くん?!)

先輩が言うアナログとは、メールとかインターネットツールよりも、まず電話。もしくは直接会ってしゃべることなわけですが、まあそれが本来の会話やコミュニケーションのとりかただよねと。それはITツールを使いながら僕の心の中でも常に思っていることでもありますが。

最近、仕事のご依頼や説明などもメールだけのやりとりで、直に合って打ち合わせも少なくなりましたし、電話ですら直接人と話をしなくなってしまい、文章 (文書) だけのやりとりになってしまいましたしね。何となく、どこか違和感を感じていたりするんですよね。

話すことと文章 (文書) にすることは違いますし、文章 (文書) にすると、やっぱリアルじゃないところもたくさんありますし、まあ、それぞれのツールを使用する頻度というか度合いというか、重きを置く部分での考え方ではあるとも思いますが。

どちらかというと、長いメールや文章 (文書) を打つよりも、電話でしゃべった方が話が速いジャン!! って思ってしまうのは、それは僕が昭和世代だから? ってことなのでしょうか。

いや…  同年代でも、もっと上の世代でも、バリバリ使いこなしているように見受けられる人はたくさんいらっしゃるわけだし、詰まるところ使う人の向き不向きっていうところなんでしょうね。きっと。

とはいえ交流が途絶えていた知り合いとの再会や、それだけではなく今まで会ったことがない人とまでつながりを持つことができること、自分を自発的に発信していく (売り込んでいく?) ことといった、世界が広がるという点やスピード感に関しては、やはりインターネットってのは凄いよな〜 とも思いますが、でもまあ使い方も善し悪しだよねと思うわけで。

まあ、こんなことグヤグチャ言ってるってことは、僕自身がフルデジタル化するまでには、まだまだ先が長そうな感じってところなんでしょうね〜
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タグ:Twitter Facebook
posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】
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