2011年03月12日

大地震… 東北・太平洋沿岸地震

P1010652.jpg
日付が変わってしまいました。

昨日、大きな地震がありましたね。
東北・太平洋沿岸地震なのだとか。

被害にあわれた方には、お見舞いを申し上げます。

ウチのマンションは、震度1や2くらいでは、あまり揺れを感じないのですが、昨日の揺れは長くて大きくて凄かったです。

昨日は、パソコン作業などのため自宅にいたのですが、かなり長い揺れで、その揺れで酔いそうになりました。

いままで感じたことの無い揺れで長く、そして徐々に大きくなっていくので、ちょっとヤバイかもと思った矢先に停電。

子ども達は学校の下校時間になるかならないか。カミさんは仕事に出ていたので、自宅には僕ひとり。
停電でテレビはつかないし、電話はつながらないし、車でテレビを見て情報を得ることに。

そうこうしていると、マンションの人たちも外に出てくる方もいて、お話しをすると、ニュージーランドの地震のこともあり、特に1Fに住んでいる年輩の方は建物の倒壊が怖いと。

しばらくすると、近所の小学生が帰ってきたので学校の様子を聞くと、親のお迎えで引き取り帰宅になっていると言うことで、あわてて子ども達のお迎えに。

学校へ行くと、先生方が停電や地震の影響でメールが送信できず困っていました。

で、まあ、自宅にもどっても停電しているので、車の中で宿題をさせ、しばらくテレビを見たりしていました。

夕方、ちょっと雲行きも怪しくなり、超微妙な雨? が降ったり、風もかなり強まりましたが、地震の影響ではないんですよね?  きっと…

夕暮れどき、暗くなる前に、懐中電灯などの用意をしようと自宅にもどるとカミさんも帰宅。

とりあえず、キャンプ用品からありったけの懐中電灯や電池式のランプなどを出し、常備してあるカップラーメンで家族揃っての夕食。

ライフラインは電気だけが停まっているだけだったので、ガスと水道は大丈夫だったので、まあなんとか助かりました。
どうやら、横浜市では都筑区内だけ?停電していたようですが…

夕食後、市内に住むカミさんの母親と連絡がとれないので車で確認に行くことに。
信号や街灯もつかない、まっ暗な都筑区を出ると、そこは電気のある明るい街でした。
電気がある生活って、いいな〜  なんて、ちょっと感動。

で、義母の家には、いつもなら40分前後くらいで行ける距離なのですが…
スゴイ渋滞で行くのに1時間半。とりあえず無事を確認。しばしお茶をして、帰りは2時間半。
街は車で溢れかえり、歩道にはこれまで見たことがない数の自宅まで歩いて帰る人の波。

遠く離れた東北が震源の地震で、首都圏がこれ程までに影響を受けたことが無いので、その地震の大きさもスゴイと思いますが、もし震源が関東地方だったら…   どうなっていたんだろう???  なんて考えるとゾッとします。

自宅に12時過ぎに帰ると、電気が通っていたのでホッとしましたが、いやはや…  何もできない1日になってしまいました。

皆さんはご無事ですか?

写真は、昨日見た夕日で。
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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】
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