2010年07月12日

剣道復活之地

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おとといの土曜日、日光方面に行った際に、パワースポットである日光東照宮と二荒山神社に立ち寄ったのですが、時間が遅かったため正式参拝はできず、門などからご本殿を遙拝しました。 (2つ前の記事、『パワースポット 〜日光東照宮・二荒山神社〜 遙拝編』 をご参照下さい。)

まあ、ちょっとだけ写真を撮りながら散策したのですが、空は曇っていたし、遠くで雷がゴロゴロ鳴っているし、18時頃だったので徐々に日暮れということもあり、そろそろ車にもどって家路につこうかと駐車場に向かって歩いていると、石碑に葵の御紋が!

IMG_0656.jpgどうも、水戸黄門の影響を超〜受けているので、僕的には三つ葉葵に超敏感に反応し、なんかググッとくるんですよね〜 

特には、世代的に初代水戸黄門:東野英治郎さんの頃がいいですね〜。

助さんは現在の黄門さま里見浩太朗さん、格さんは大和田伸也さんの時代が僕的にはしっくりくる、そんなお年頃なのですが…

あ、話がそれてしまいましたが…  で、石碑に三つ葉葵があったので、ついつい食い付いて見てみると、「剣道復活之地」 と刻まれていました。

IMG_0651.jpg剣道復活之地…
ん?  んん??
ちょっと疑問に!

まあ、あたりも暗くもなってきたし、あとで調べようと思い、その場は写真だけ撮影して、駐車場に向かいながら裏へ回ると、剣道着を付け防具袋を持った人が1人トビラが開くのを待っているようでした。

で、調べてみると、日光東照宮武徳殿という建物で、大正4年に東照宮300年祭を記念して建てられた参拝人休憩所を、大正6年に増改築し武徳殿になったようです。

戦後の占領政策で各種武道は禁止状態になったのですが、昭和26年 「日光剣道大会」 が開催され、翌27年の第2回大会あら 「全日本剣道大会」 として開催。そして今日の全日本剣道連盟が設立されたそうです。

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そのような歴史の背景で日光東照宮武徳殿は 「戦後剣道復活の地」 と称さているということです。    知らなかった…

歴史と建築美が評価され、武徳殿は国の登録有形文化財に登録されているとのこと。

また、道場として水曜日と土曜日に稽古をしているそうです。

日光東照宮の武徳殿のホームページを見ると、建物の中の写真が掲載されているのですが、その雰囲気がとても素晴らしい感じです。

このようなところで稽古できたら、すごいだろうな〜
憧れてしまいます。

でも、あまりにも立派な建物すぎてビビッてしまい、体が動かないかも…

稽古の見学は自由ということですので、ぜひ見学してみたいものです。

なんか、理由を付けて、僕の所属している剣道サークルのみんなで親善稽古や出稽古なんて企画できないかな〜

でも、みんなで行くには、ちょっと遠すぎるかな?   
このような素晴らしいところだと、子ども達もビビッちゃうかな?

まあ、そんな感じで、パワースポットにて偶然にも剣道の歴史にも遭遇したのでした。

さしずめ、剣道のパワースポットってところでしょうか。ね!
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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 【剣道】
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