2010年05月31日

やっぱ、ちょっと早いよね?! 〜俺の夏の陣開幕〜

IMG_7223.jpg
おととい土曜日は、夏を先撮りする開幕戦と称して栃木県鹿沼市へ撮影に行って来ました。

いやー 寒かった!  (笑)
むちゃくちゃ寒かった!!

そうだよね〜
また暦の上でも立夏をすぎたとはいえ、季節的にはまだ春ですからね〜
考えてみれば、先日5月で真夏日を記録したのがおかしいんですよね〜

むかし、もう7〜8年くらいま前のこと、夏を前にして水中ハウジング(カメラを水の中に入れて撮影するために使用する防水ケース)を取り上げる特集がの企画があり、夏を先撮りした記憶があるのですが、たしかやはり今くらいの同じ時期だったと思いますが、海で潜ったり、川に足や手を入れて撮影したことがありました。

何となく、その時の辛かった記憶がよみがえっても来ましたが、まあ今回のネタは裸になって水に入ることも無いので、まだその時に比べれば良い方かな〜 なんて。

土曜日は、いつ雨が降ってもおかしくない天候で、川沿いでの撮影。ただでさえ、気温が低い状況だったのですが、プラス川を渡る風が超寒く、さらに撮影の都合上、撮影場所に決めたところは、むちゃくちゃ風が通り抜ける環境、しかも夜の撮影だったもので、体感温度的には厳し〜い状態でしたが。

でも、まあ、ちょっと遠出や天候のリスクなど諸々ありましたが、結果いろいろ撮影できたので、行って正解だったな! と。

まあ、夏を先撮りするって、いろいろ探しても被写体的が無かったり、気温が低かったりと仕込み的には大変ですが、とにかくやるだけやらないとね!

カメラマンは結果商売ですから!   がんばらなきゃ!!
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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 13:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 【仕事】
この記事へのコメント
親分、お久しぶりです。
その後、お変わりありませんか?
たまに親分のブログ&写真を拝見しながら季節を楽しませていただかせています。
昨日は、中2の長女の運動会でした。撮った写真、ほとんどがNGでした。
ゴールした瞬間を撮った写真なんか、シャッターを押すタイミングがまずかったのか足しか写っていなかった・・・。娘には「へたくそぉ」と責められ・・・・(涙)。
この間も小5になる下の子の運動会写真も別の子を撮っちゃっていたし・・・・。まともな写真、ほとんどあらず・・・。
昔、私が写真部だったなんて子供達には言えないっ。
来年はリベンジするぞぉっ!!

Posted by 子分 at 2010年05月31日 23:14
子分さん
ご無沙汰してます!
5月の運動会って増えてきましたね〜

動く被写体で失敗するのは、ピントとブレと画面に入っていないとか、動きに付いていけずファインダーに入らない… とか…

動いている被写体を望遠でアップで撮るのは、以外に難しいのですが、ちょっとしたコツがあります。

動いている被写体の動きを読み待って撮る方法と、絶えず動いている被写体をファインダー(ライブビュー画面)で追いかけて撮る方法の大きく分けて2つのやり方があります。

まず1つ目の待って撮る方法は、徒競走などコースやゴールやコーナーなど走る人が通るところが確実に決まっている動きの場合に活用できます。

まず、ピントを合わせる点(部分)これを測距点(AFエリア)といいますが、これを中央1点にします。
ピント合わせは、シングルAF(S-AFやワンショットなどメーカーによって名称が違う)という、シャッターボタンを半押しにすると、ピントが固定される設定にしておきます。

ふつう、一般的な撮影モ−ド(P/プログラムなど)では、初期設定(デフォルト)で、シングルAFに設定されています。

そこで撮りたい場所、例えばゴールやコーナーなどの地面などで、あらかじめシャッター半押しでピントを固定し、そのままシャッター半押しを維持したまま構図をつって待ちます。

そこへお子さんなどがピントを合わせたところにキタ瞬間や、被写体が画面に入った瞬間にシャッターを押し撮ります。

このとき、「連写」に設定しておき、ちょっと早いタイミングから押しっぱなしで何枚も撮っておくと確率が高くなります。

2つ目は、ピント合わせをシングルAFではなく、コンティニュアスAF(C-AFやサーボAIなど)という、絶えずピント合わせをし続けるAFを活用した撮り方です。

これは、動いている被写体を絶えずファインダーなどで追い続けて撮るときに便利です。

まずピントを合わせる測距点(AFエリア)をカメラ自動(オートなど)にしておきます。

ピント合はコンティニュアスAF(C-AFやサーボAIなど)にすると、シャッターボタン半押しをしたまま動いている被写体をファンダーの中央部で確実に捉えながら追いかけると、常に被写体にピントを合わせ続けてくれます。

この場合も「連写」に設定し、被写体を追いかけながらたくさんシャッターを切ると撮れている確率が高くなります。

この撮り方を自動的に設定してくれるのが、走っている絵文字の撮影モード、スポーツモードで、それに設定するのが、いちばん楽かもね。

とりあえず、ザッとこんな感じだけど、まあ南中時代の「写真部」は、「カメラ部」ではなかったので、カメラの“ちょしかた”が、わからなくてもしょうがないと思うし、別に気にしなくて良いと思うよ。

あの頃(約●十年前)と、カメラ自体が進歩して、すべての機能がオート化しているので、カメラを使いこなさなければいけない時代に変わってきているので。

便利になると、お節介な機能ばかり付いて、逆に覚えるのが大変なのですが、まあ、またわからないことあったら、連絡ちょーだいな。

この解説も、あまり長くなると読むのも大変なので、操作方法とかはちょっと端折ってるし、カメラメーカーによって操作方法が違うので、わかりにくいところもあるかもしれないけど。
Posted by 猫 ☆ ニャン太郎 at 2010年06月03日 11:35
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