2009年11月08日

カメラマンの眼?

IMG_4113.jpg
昨日、ある企業がやっている子供向けの自然派体験学習プログラムの見学会に子どもを連れて行ってきました。

そこに行く途中、山道を車で走っていたのですが、車を運転しながら、何とな〜く気になる場所! がチラチラと視界の片隅に入ってきました。

まだ時間も余裕があるし、道も広くなり、ちょっと車が停められそうなスペースがあったので車を停め撮影したのが上の写真。

針葉樹 (杉) の植林された中に、紅葉した樹がポツンと。
しかも紅と黄色が混じった、不思議な感じの紅葉。

まあ、昨日は家族も車に乗っていたのですが、ウチの家族の場合、僕が突然車を停めていきなり撮影し始めても 「ああ、またか」 くらいの感じなので、いつものように家族のことはあまり気にせず撮影開始。

さしずめ… ドライバー主導型で、しかもかなり自由なドライバー? 兼カメラマンといった感じ? といえばわかりやすいでしょうか??   ←うーん…   わかりにくいですね…

で、まあ、運転しながらでも、結構いろいろなところが視界に入ってくるので、そんな何となく流れている景色の中にも案外 「あっ! あそこは?!」 なんてところも眼に入ってくるものなのです。うーん、動体視力ってヤツなんですかね??

その一瞬でも眼に飛び込んでくるものでも、撮りたいという衝動にかられるものなのですが、なかなか車を停めることができなくて、あきらめてしまうことも結構あったりもします。

で、昨日のその衝動にかられたのところは、遠目に見えたこんなトコ ( ↓ 状況写真) です。
IMG_4121.jpg
まあ、状況がわかりやすいように広角で撮影しているので、極端に小さな部分という感じになってしまいましたが、でも、まあ、こんな部分でも以外に “見えている” ものなんですよね〜

自分で運転している場合、自分で車を停められるか? 停められないか? の判断が自分次第というところは、おおいに利点ではあるのですが、先を急いでいたり、時間がなかったり、車を停められなかったり… と、いろいろな都合で撮れないことも多いもので、見えているのにやり過ごさないといけないという、残念なというか悔しい場合もいっぱいありますね〜

運転しながら、心の中で1人勝手に悔しがっていることも多いですが、とりあえず、昨日は撮れたので記事にしてみました〜
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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 16:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 【写真】
この記事へのコメント
と〜てもよくわかります。
やりすごさなければならなくて悔しい思い・・というやつ。いっつもです。
それから同乗者次第〜

気になる景色っていっぱいあるものなのですよね・・
Posted by mizj at 2009年11月09日 17:28
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