2009年08月03日

続・大きな玉ねぎへの想い(前編)

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7月27日の記事「大きな玉ねぎへの想い」のつづきです。

僕が物心ついたときには、もうすでに剣道をやっていたので、母から聞いた話によると、8歳上の兄が剣道の稽古をするのを母に連れられて見ていた僕は、その影響を受け3歳の頃に「やりたい」と言ったらしく、一応3歳からやっていると聞いてます。  ホントかどうかは定かではありませんが…

で、小学校低学年で、当時の秋田県では多分、最少年齢で居合道もやっていたんじゃなかったかな? と記憶していますが…  もしかしたら記憶違いかもしれませんが…

母は、兄の武道館出場をとても誇らしげに話していたことは、いまでも鮮明に思い出します。

IMG_7288.jpg僕はというと、郡市大会(当時の秋田県、本荘市・由利郡の剣道錬成大会)で、小学2年生と5年生の時に個人戦で準優勝したことはありますが、後から剣道をはじめた運動神経のよい友達や後輩に、何となく抜かされていく感じがして、自分の気持ち的に行き詰り、5年生を最後に剣道をやめてしまいました。

いま思うと、続けていればよかったな〜 と、ちょっと後悔もありますが、まさか大人になってから息子と一緒に剣道を再開できるとは思ってもいませんでしたので、また剣道ができたことをとてもうれしく思っています。

残念ながら、小学生時代の僕にとって「剣道」は挫折で、また「日本武道館」は憧れで終わってしまったのですが、いまでも「剣道」「武道館」という言葉には、敏感に反応するのは、小学生の頃の記憶がいまだに鮮明に残っているからなのかもしれません。

だから、まあ、大人になって剣道を再開したときも、やる程にあの頃の記憶がドンドン思い出され、体に染み着いているものだな〜と実感もしていますが、   でも…   あの頃のように体は言うことを聞いてくれず、思い通りに動いてはくれないのですが…

はぁ…  続けていれば、いまの動き方も違うんだろうな〜   なんて。。。    つづく…
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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 【剣道】
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