2009年06月28日

「5日間で写真が上達する! デジタル一眼レフ超入門【実践編】」 好評発売中!!

すっかり忘れてましたが、このブログを始めて半年が過ぎてました〜!!

実は半年前、このブログと僕のオフィシャルWEBサイトを立ち上げるキッカケになったのが、学習研究社「5日間で写真が上達する! デジタル一眼レフ超入門 〜実践編〜」の発売なのです。

1860536600[1].jpgこのムックは、これまで僕が学習研究社「デジキャパ!」で連載していた「西村春彦のデジタル一眼レフWorkshop」と「写真がうまくなる教室」を中心にまとめたムックで、使用されている写真のほとんどが僕の写真という感じです。

ネット販売系のレビュー記事でも、とても好評をいただいているようです! よ!!

自分で言うのも何なのですが…  写真やカメラの入門者向けに撮影テクニックなど、結構わかりやすくて良い本に仕上がっていると思ってますが、真ん中にいる僕の顔のイラストで、皆さん引かなきゃ良いのですが…

まだまだ! 発売中です!! 

このブログのamazonのバナーか、全国の書店にて、ぜひお買い求めいただけます。

ぜひご購読下さい!  よろしくお願いします!!  宣伝でした〜!!!
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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 【掲載誌】
この記事へのコメント
にしやん!久しぶり!!

最近・・画像を撮る機会が増えたんだけど
腕が付いてこん。。。。
「デジタル一眼超入門」買ってみるよ!!

そう言えば 念願の「盆栽ショップ」開店しました!!
覗いて見てなっ!
http://douraku.ocnk.net/ 「盆栽道楽 さとう」
Posted by 孝一 at 2009年06月30日 21:06
おお! こういっちゃん!! ネットショップ開店おめでと〜!!!

「盆栽道楽 さとう」リンク貼っといたからねー

ますます忙しくなりそうだねー   がんばってなー!!

写真的アドバイスをひとつ…
写真の背景のボケ加減でいうと、小品盆栽 「斑入り 白鳥花」(ふいり はくちょうか)の商品撮影がいい感じです。

背景を樹木にして自然な感じにして撮影する場合、商品を引き立たせるには、商品の葉や枝振りなどが背景に溶け込まないようにすることが大事。

あと、背景の木の幹や背景でぼけている模様などが商品の邪魔をしないよう、または溶け込まないように (背景でうるさくならないように、もしくは見た感じのカブリ感がないように) にするなどに気をつけましょう。

それには、商品と背景の距離を離し、カメラの望遠でできるだけ商品を画面いっぱいにして撮影すること。

撮影する時間帯で光のあたり加減が変わってくるので、商品だけではなく背景の光線状態も見ながら、いい場所、いい時間帯を選ぶかとが大事。あとは、カメラの絞りを調整することなどです。

何てったって、商品が引き立たないとね!

遠目で見たときの感じ(盆栽を眺める感じの目線)なら望遠側で、近場や至近距離で見た雰囲気(盆栽の手入れをしているときの目線)を再現するなら広角側から標準域でと、撮影するズームの焦点距離によって写る雰囲気、見え方、見せ方が変わってきますが、単純に背景をぼかすなら、絞りは開放側(F値の数字の少ない方)や、レンズの望遠側になるほど背景がぼけやすくなります。

まあ、あとは、単純に背景を自然ではなく無地にするとかかな?

写真は、カメラ、レンズ、露出、光線状態、撮影位置、背景など、とにかくさまざまな要素の複合技なので…
まあ、何かわからないことがあったら、いつでも相談にのるからね!!

あと… 写真を見る限り、背景ボケを見ると、多分一眼レフで撮影しているのかな?と推測しますが、「デジタル一眼超入門」を参考にしてみて下さいね!!! ←宣伝?!

写真やカメラの基本は、カメラが変わっても、操作のしかたが違っても原理や原則は変わらないので、置き換えて考えてもらうと同じ事ができるはずです。

それはコンパクトカメラでも一眼レフでも同じ事が言えるのですが…

ただコンパクトと一眼レフでは若干描写の違いがあり、コンパクトは背景がボケにくい感じです。

そこんとこが、大きな違いなんですが…

あと、三脚を使ってカメラを固定して撮ると、商品の位置やカメラポジションを微調整しての撮影ができるので、商品を取っ替え引っ替えいくつも撮るときに便利ですよ!!
Posted by 猫 ☆ ニャン太郎 at 2009年07月01日 12:20
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