2014年06月20日

ホタル撮影20140620 〜今シーズン初ホタル撮影に出撃!編〜

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今宵、今シーズン初のホタル撮影に出撃しました〜

例年だと、1〜2週間前くらいの、いわゆるうトップシーズンになる少し前からホタルの撮影を開始しているところなのですが… 今年はいろいろあり、なかなか撮影に来ることができず… やっと撮影に出かけることができました。

まあ、毎年来る近所にある某県立公園なのですが。

まあ、結論から言いますと… 撮るには撮れたと思うのですが、どうやらホタルの数としてはピークを過ぎちゃってるかも? な感じ。

もっと、早い時期から来ることができたら良かったのですが… ちょっち残念…

今シーズンは、梅雨入りしてすぐは雨続きでしたが、このところゲリラ的雨はあっても、暑くてが降る日が少なかったので、多分ピークから1週間くらい過ぎちゃってしまったかな?? と。

まあ、今日撮影した中で一番良さそうなカットを掲載。

ホタルの数が多いのは、ちょっと卑怯な撮影方法?だから(笑)

カメラの多重露光機能 (比較明) で、撮影時に18枚重ねくらいしています。

さらに、RAW現像で明るさとコントラストとWB (ホワイトバランス) を補正しとります。

DSC_1036.jpg


ちなみに、本日はキヤノン EOS 5D MarkU と 5D MarkV の2台セットで撮影しましたが、上の写真のように微妙に怪しい装備で撮影。

ホタルが光り始める2時間以上も前の、まだ明るいうちから撮影場所を決め、カメラを三脚にセットし、撮影モードなどを設定。

なぜ? こんな怪しさ満点の装備かというと、実は訳があります。

というのも、デジタルカメラは液晶モニターが光るため。

ホタルは光を発して求愛活動、つまり婚活をしますが、眩しい光や明かりなどを感じるとホタルは光を発光しなくなってしまったり、光が弱くなってしまったりするのだとか。

なので、ライトや携帯電話、スマホ、デジカメなどの液晶モニターの光は、ホタルの子孫繁栄のお邪魔になるということで御法度という訳です。

ということで、僕の場合は黒い布をカメラに被せ、モニターを確認するときは布を被り、周囲に光が漏れないようにして撮影しているのですが…

正直、うちの近所ではホタル名所的なところなので、見物人が多すぎて… ちょっとね… 見物人のマナーが悪いので、もっと人も車も来ないような地方の真っ暗な田んぼのド真ん中とかで撮影したいな〜 なんて。

また、撮影できるかはスケジュールと天候次第ですが、まあとりあえず今年もホタル撮ったどー!! ってことで(笑)

あ、ちなみに、過去のホタル写真はブログのカテゴリー 【ホタル・蛍・ほたる】 を選択していただければ、ズラズラ〜と記事が出てきますので、ご覧になってみてくださいね。

お疲れ様でした〜


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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ホタル・蛍・ほたる】
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