2013年10月31日

我が故郷の鉄道、由利高原鉄道の鉄チャン的小ネタで恐縮ですが昔話も交えて。

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僕が生まれ育った街の秋田県の本荘市 (現:由利本荘市) には、由利高原鉄道鳥海山麓線が走っています。

由利高原鉄道は1984年、当時の国鉄からJRへと替わる際、国鉄矢島線は第三セクターとして由利高原鉄道鳥海山麓線に替わりました。

国鉄からJRへと替わった年は、僕が中学3年生の時。
幼心に衝撃でした。

秋田駅へJR開業の記念式典のテープカットを撮影しに行った記憶があります。

秋田駅で、さよなら国鉄の展示を見ているときに、地元TV局が取材していて、その会場の様子が地元ニュース番組にチラッと映っていたのがうれしかったりして。(笑)

翌年、入学した高校はJRで羽後本荘駅から3駅離れた金浦駅まで汽車通 (きしゃつう/※秋田では鉄道のことは、たとえ電車でも 「汽車」 というのが共通語) し、県立仁賀保高校へと通うことになるのですが、通学する汽車は朝早く、羽後本荘駅で由利高原鉄道鳥海山麓線おばこ号が到着し、同級生達が乗り換え接続を待っての出発でした。

寒い冬には、母に朝ご飯用握ってもらったおにぎりと、駅のホームにあったソバ屋さんで 「天つゆ (天ぷらソバ用の天ぷらとソバつゆ。つまりソバ無し)」 を、テイクアウト用の発砲容器のドンブリ込みで当時100円だったかな? 途中10円、20円くらい値上がったような気がしますが、まあ暖かい車内で、車窓から見える雪景色の駅構内を見て、おにぎりを頬ばりながら暖かい天つゆというのが最高に美味しかったな〜

そんな仁賀保高校の同窓会の後輩が今年、由利高原鉄道に入社。

そのポッポ屋の後輩は昔東京で暮らしていて、その昔僕が母校の同窓会の関東支部長をやっていた頃に支部の役員としていろいろと僕を手伝ってくれた (僕にこき使われた?) ので、いまだに何かしら連絡を取り合う仲。

今年の7月、僕は仕事の関係で秋田に久しぶりに故郷に行ったのですが、そのポッポ屋の後輩がちょうど休暇だったので、前同窓会会長 (これまた仕事がちょうど休暇) と一緒に地元で食い倒れツアーの車の運転手兼案内係を務めてくれたのでした。

翌日、地元を離れる際にポッポ屋の後輩がいる前郷駅にあいさつに。

すると、前郷駅の駅員室にはタブレット交換機が現存していました〜!
と、話が長くなってしまいましたが写真の解説です。

鉄道マニアの方々には喜ばれるのかな? と言うことでネタにしてみました。

7月に撮っておいて記事にするのが遅くなってしまいましたが…
しかも時間が無くて写真はスマホのカメラ機能で撮影したものですが…

このところ、由利高原鉄道も新型車両導入や、近年では 「宇宙戦艦ヤマト」 のラッピング車両とか、いろいろなイベントを企画し盛り上がっているみたいで、がんばっているみたいなので、遠くの空から応援したいと思います。

あと、これまで帰郷のおりは、なかなか時間がとれず、地元の写真を満足に撮影することができなかったのですが、今後ゆっくり時間をつくって、地元秋田の写真を撮りたいな〜と思っております。

もちろん、由利高原鉄道鳥海山麓線の勇姿も撮影できればいいな〜と。

ということで、由利高原鉄道の宣伝? も兼ねた記事でした。

まんず、みんな秋田さいったば、おばこ号さ乗ってけれな!
あ、由利高原鉄道のFacebookページもあるいったから、「いいね!」 押してやってけれでな〜!

へば。

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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 【乗り物】