2012年10月09日

ヒガンバナ

IMG_1242.jpg

暑さ寒さも彼岸までといいますが…

今年は、お彼岸が過ぎても約2週間くらい、10月に入って数日くらいまで、秋とは思えないような暑さでしたね。

このところ、ようやくというか、急に秋らしい気温になってきました。

不覚にも先週1週間は、風邪をひいたのか、喉の調子がおかしく咳が出る毎日を過ごしていたのですが、やっと咳も出なくなったようです。

皆さんも、風邪にはお気を付けを!

IMG_1364.jpg

さて先月末、埼玉県日高市のヒガンバナ (彼岸花 : 曼珠沙華 / マンジュシャゲ) の群生地で有名な巾着田に行く機会があり撮影したのですが、それから何だかんだで… もう2週間近く時が経ってしまいました…

IMG_1458.jpg

僕が行ったのは9月28日だったのですが、まだ5分咲きくらいで、残念ながらまだ真っ赤なじゅうたんのような風景になる一歩手前。

Facebookを見ると、僕が行った翌日、翌々日に、ご同業の方々が、たくさん行かれていたようですね〜 (笑)

まあ、今回僕が巾着田に行ったのは、どちらかというとヒガンバナを撮影するのがメインというわけではなかったので、そんなにじっくりとはヒガンバナの撮影はできませんでしたが、それでもまあ撮影した写真をブログにアップしておこうかと。(笑)

IMG_1519.jpg

今回初めて、巾着田に行ったのですが、きっと満開になったら、それはそれは極楽浄土のような風景なのでは? と想像できました。

IMG_1831.jpg

来年は、ぜひ満開のタイミングで行くことができればいいな〜 なんて思いながら巾着田を後にしたのでした〜

あ、トップの写真は、キヤノン EOS 5D MarkUにシグマ 15ミリ F2.8 EX DG 対角魚眼で撮影しました。

にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
にほんブログ村





posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】

い、稲刈り?!

P1110350.jpg

ウチの周囲は横浜市内でも、まだ田んぼや畑、果樹園などが多い場所で、他の地域の方がイメージする横浜とは、ある種かけ離れた環境です。

まあ、ぶっちゃけ横浜も広いので、中心部やニュータウン、住宅地など都会的な環境からちょっと離れると田舎っぽいところがいっぱい残っていおる訳ですが。(笑)

元々秋田出身の田舎者の僕としては、ホッとするような住環境だったりして。(笑)

そんなウチの子が通う小学校では、田んぼや畑でいろいろな栽培をするのが、年間行事として組み込まれています。

周囲の小学校では、稲を各自バケツ栽培している小学校もありますが、ウチの子の小学校では近所にある田んぼをお借りして、もち米を田植えや稲刈りなど体験し、収穫したもち米は 「モチモチ祭り」 と称し、餅つきをして全校生徒で食べ、収穫をお祝いします。

秋田出身の僕でも子どもの頃に田植え体験なんてしたことがないので、ウチの子ども達の方が横浜に暮らしていながらも、日本の食文化の根幹を子どもの頃に体験し学べてうらやましいな〜 なんて思ったりして。(笑)

P1110354.jpgさて、前置きが長くなってしまいましたが、春にウチの次男が田植えであまった苗を予告なしに学校からもらってウチに持って帰ってきまして… その苗をウチのベランダで急遽100円ショップでバケツを購入し、バケツ栽培することになってしまったのです。

その苗から稲が実り、昨日次男が実の入りが良さそうな穂だけを稲刈りしました。

持って帰ってきた次男は自分が世話をするといっていた割には、途中ほったらかしで、暑い夏に水やりを忘れたりしたので、見かねた僕がなぜか水やりなどの世話のほとんどをやっていたような気がしますが…

それはまあおいといて、稲刈りとはいっても、まだ発育状況が悪い稲もあるので、根元からは稲を刈らずに、穂の部分だけをハサミで摘み取る原始的な手法で次男に稲刈りをさせました。

発育の遅いのが、これからしっかり実が付くかは定かではありませんが… まあ、もうちょっと様子を見ようかな?ってことで。(笑)

で、刈り取った? ん?? いや摘み取った稲の穂の根元を輪ゴムで束ね、物干し竿にかけて干すことに。

でも… これしか収穫していないお米… どうしよう…

しかも、もち米だし…

炊くにも少なすぎるし… これで餅をついても…

来年蒔いたら、バケツ1個じゃ済まないだろうしな〜

う〜ん… どうしよう?!

にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
にほんブログ村





posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】