2012年06月19日

ホタル撮影 〜2012年 初夏〜 台風が来る前に!

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珍しく、6月に台風が直撃しそうですね。

台風が通過した後にホタルは… もしかしたら… なんて、ちょっと不安になったので、とりあえず来る前に撮っとこ〜 ってことで行ってきました。

ホントは昨日は気温が上がり、かなり蒸し暑かったので、昨日の方が良かったのかもしれませんが、日曜日で人出がスゴ過ぎなんだろうな〜 ということで昨日は撮影に行くのを断念。

平日の今日なら、昨日よりは人が少ないかな? なんて期待して行ってみたのですが、でもやっぱり今日も公園のホタル鑑賞会の期間中ということで、駐車場を閉める時間を延長するということもあり、平日なのにスゴイ人出…

まあ、いつものように人が多くなるほど、ライトを灯す人… カメラのフラッシュを浴びせる人… などなど、ガッカリな人たちが増えるのですが… 案の定、今日も。

そんな人には、「ライト光らせないでください」 とか 「フラッシュ光らせないでください」 なんて、注意したりすることも多くなるのですが、今日僕が注意した人は、まあ人種としては最低でした…

ライトが明るいので、「ライト消してください、明るいとホタルが光らなくなりますからね」 と注意すると… 「子供が周りが見えなくて付けたのに…」 と、やれやれ… 子供のセイかい…

挙げ句、「せっかくいい気分で観てたのに台無し〜」 だって。
しかも、ハッキリ言わず、ごにょごにょブツブツ…

その言葉、そのまま返してあげたかったのですが、まあなんか面倒な人たちだし、これ以上面倒になるのもイヤなので、黙っていることに。

やれやれ…

一見、その家族が自分たち主体で考えると僕が悪者なのでしょうが、大勢の人が暗闇でホタルを観賞しているところでライトをつける行為が、どれだけ大勢の人の気分を台無しにしている行為なのか、その人たちはわかっていない…

しかも、注意されたにもかかわらず、自分たちを正当化するって…

さらに、子供がしたからとか、しちゃったからって… どういうことよ?!

同じ子供を持つ親という立場で考えると、子供がしないように教えるとか、子供の行動に目を向けて管理するのが保護者としての責任なのではないかと思うのですが、自分の子供ですらきちんと管理もできないのを棚に上げて、さも子供がやったことに目くじら立てるなんて! みたいな〜 バカ親様 (あ、こういう人がモンスター?って言われるのかな??) が増えている訳だから… 良い世の中になるわけがないな! ということを実感。

今日は、次男を連れて行ったのですが、その時次男はトイレに行っていて、そんなことがあった現場には居合わせなかったのですが、そのトイレの帰り道で次男の目の前にライトをつけている人がいたらしく 「ライトを消してください」 という次男の声が少し離れたトイレの方向から響き、僕のところまで聞こえてきました。

トイレから戻ってきた次男が、「ライトつけている人が目の前にいたから注意してきた!」 と誇らしげに語ったのですが、その時感じたことは、親が親なら子も子なんだな! と。

離れていても同じようなタイミングで同じようなことをしているし… 親子だなぁ〜 (笑) と吹き出しそうになったものの、でもまあそれ以上に、さっきの一件でハラワタが煮えくりそうになっていたので、さすがにその時は笑えませんでしたが。

なんか、先週よりもホタルの数が減っちゃった感じもするし、このところホタル撮影の記事で怒ってばっかりっていうか… ボヤいてばっかりというか… ですし、まあ人が多いところでは、いろいろな意味で気分が悪くなりことが多いので、もう当分の間ホタルの撮影に行かないようにしよっかな〜と。

人に注意して、注意した人が注意された人から逆恨みされるような時代ですし、それが元で刺されたりするような物騒な事件とかが起きるような時代ですからね〜 怖い怖い…

台風が過ぎ、公園のホタル鑑賞会期間が終わって、人が少なくなった頃を見計らって、また行くことにしよっと。
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posted by 西村春彦@猫 ☆ ニャン太郎 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ホタル・蛍・ほたる】